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2008.01.17 (Thu)

「12月のベロニカ」 貴子潤一郎 評価 7

12月のベロニカ (富士見ファンタジア文庫)


・あらすじ

幼なじみの少女と交わした小さな約束。それを果たすために私は生きてきた。
『ベロニカ』―女神ファウゼルに仕える巫女の事だ―になるため、
彼女は14歳の時に都会に連れて行かれてしまった。
私は“ベロニカの騎士”となるべく、彼女を追いかけて村を飛び出した。
だが、次代の神の代理人として重要人物となってしまった彼女に、
ただの田舎者でしかない私は会うことすら許されなかった。
その時から私の旅は始まった。
10年の間に、兵士からたたき上げ騎士になり、
ついに“ベロニカの騎士”となる13人の候補に選ばれたのだ。
だが約束が果たされそうになったその時、事件は起きた。
まるで何者かが私の運命を弄んでいるかのように…。

・感想

第14回ファンタジア長編小説大賞の大賞作品だけあって、
ファンタジーとして非常に良くできている作品だと思う。
緻密に組まれたストーリで、最初の数ページで物語に入って行くことができた。

「眠り姫」 貴子潤一郎
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2008.01.17 (Thu)

「ヒトカケラ」 星家なこ 評価 4

ヒトカケラ (MF文庫 J ほ 2-1)


・あらすじ

学園屈指の美少女である蓬莱ありすに片思い真っ最中の平凡な高校生・神崎輝幸。
そんな輝幸に突然のチャンスがおとずれる。
なぜかありすに「失くしたものを一緒に捜してほしい」とお願いされたのだ!
一片の迷いなく引き受けた輝幸だったが、捜したいのは「私のかけら」と言われてしまう。
幼なじみにアドバイスをもらいつつ、クラスメイトの意味不明な言動を無視しつつ、
後輩からの積極的なアタックをかわしつつ、輝幸とありすの「かけら」捜しが始まる。

・感想

薄っぺらく、すかすかな内容という印象を受け、僕に合わないと感じた。
見た目は恋愛もののような感じだけど、実際のところはSFものだと思う。
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