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2008.02.07 (Thu)

「鉄球姫エミリー」 八薙玉造 評価 6

鉄球姫エミリー (集英社スーパーダッシュ文庫)

・あらすじ

王女ながらも、通常の鎧の三倍の装甲を誇り、
輝鉄と呼ばれる鉱石により爆発的に身体能力を向上させる鎧、
大甲冑を纏い、鉄球を振り回す少女エミリー。
弟王との玉座を巡る争いを避けるために、
辺境に身を置くエミリーだが、陰謀の手が迫る。

・感想

とにかく登場人物がたくさん死ぬ。
これでもかというくらい、あっけなく戦いが終わって次々と重要人物が死んでゆく。
ある意味、これ作り話なのかいうくらいのリアリティがあるように思う。
エミリーと敵対する側の人間に関しても心理描写が克明で、
全体的に丁寧な作りの小説だと思った。
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2008.02.07 (Thu)

「ミステリクロノ」 久住四季 評価 3

ミステリクロノ (電撃文庫 (1471))


・あらすじ

「君さ、一体何者なの?」
「…阿部真里亜。あたしは、天使だ」
舌足らずにしゃべる女の子に遥海慧は戸惑った。
彼女は探し物をしているという。
それはリザレクターという時間を巻き戻せる不思議な注射器だった。
慧は彼女の探し物を手伝う決意をする。

・感想

文章に深みがなかった。
ストーリー展開もいまいち。
小学校や中学校の先生が言うような哲学が使われていたところが
自分には合わないと感じた。
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