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2008.02.10 (Sun)

「きみと歩くひだまりを」 志村一矢 評価 3

きみと歩くひだまりを (電撃文庫 し 7-16)


・あらすじ

人類の天敵”妖獣”が出現して約一世紀。
地上の六割は妖獣の闊歩する死の大地”妖獣地帯”と化していた。
妖獣と戦う”獣殺士”を育成する光風学園に通う杉崎星也は、
幼なじみの神代ひなたと共に妖獣地帯で危機に陥っていたところを
一人の美少女に救われる。
少女の名は安藤美月。光風学園一の魔法使いである美月はしかし、
”死神””相棒殺し”と呼ばれ、周囲から恐れられていた…
ひなたと美月。ふたりの少女との別れと出会いが、少年の運命を大きく変えていく。

・感想

ストーリーがありきたりな設定のため、
先の展開がどうなるかとワクワクしながら読み進めることができなかった。
無理やりな展開が残念。
もうすこしストーリー展開に必然的な理由付けを与えるべきだと思う。
主人公の哲学も自分には魅力的ではなく、感情移入できなかった。
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2008.02.10 (Sun)

「戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス」 林トモアキ 評価 5

戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス (スニーカー文庫)


・あらすじ

無職で貧乏、宅配便の受取さえ緊張する対人恐怖症のヒデオ。
ひきこもっていた彼は電子精霊のウィル子に焚きつけられ、
究極の武闘大会「聖魔杯」に挑む。
優勝すれば世界が手に入るこの大会に武闘家、軍人などの格闘スペシャリストと、
吸血鬼をはじめとする魔人あわせて3,024人が集結。
人生の一発逆転を賭け、ヒデオは風吹きすさぶ戦闘城塞に降り立つ。

・感想

いかにもライトノベルというような軽いノリで話が展開。
ウィル子の言動をかわいく感じた。
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