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2008.03.09 (Sun)

2月まとめ

多忙のためしばらくまともに読めてませんでした。
少し遅くなりましたが、2月のまとめです。

評価 書名                   著者

7 「描きかけのラブレター」         ヤマグチノボル
6 「カッティング Case of Mio」       翅田大介
6 「DDD2」                  奈須きのこ
6 「DDD1」                  奈須きのこ
6 「鉄球姫エミリー」             八薙玉造
5 「戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス」 林トモアキ
5 「獅子の玉座」               マサト真希
5 「ダークエルフの口づけⅡ」        川人忠明
5 「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」  桜庭一樹
3 「狼と香辛料 Side Colors Ⅶ」    支倉凍砂
3 「きみと歩くひだまりを」         志村一矢
3 「ミステリクロノ」             久住四季
2 「under―異界ノスタルジア」      瀬那和章

以上13冊。

特に自分的に良かったのは、「描きかけのラブレター」、「カッティング Case of Mio」、「DDD2」の3つ。
「描きかけのラブレター」は若い男女の青春を描いた物語としてすばらしいものを感じたし、
「カッティング Case of Mio」は人が持つ負の感情やら内面の葛藤やら
それらの変化が印象に残った気がするし、
「DDD2」は奈須きのこ節(?)がヒットした感じだった。

あと3ヶ月間どっぶりライトノベルばかり読んでみて感じたことなのだけれど、
どうも自分はライトノベルといわれる分野の本が合わない気がする。
楽しめる本が全くないっていうわけじゃないけど、そういう本は少ない気がするし、
何より共感できるものがあまりない。
まぁ本を読むっていうのはそういうもので、
多くの中から少数の自分にとっての宝物を探す作業といったものであるのかもしれない。
これからは読むジャンルを普通の小説の方に移行してみようかと思う。
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