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2008.02.13 (Wed)

「カッティング Case of Mio」 翅田大介 評価 6

カッティング ~Case of Mio~ (HJ文庫 は 1-1-1) (HJ文庫 は 1-1-1)


・あらすじ

自らの内面と現実の自分の行動の乖離に悩む相坂カズヤは、
重度のリストカッターである西周ミオに出会う。
その存在に惹かれたカズヤはミオに交際を申し込み、2人は付き合うことになった。
カズヤとの触れ合いを通じ少しずつ変わっていくミオだったが、
ある日通り魔事件にあって死亡してしまう……。

・感想

前に読んだ同じシリーズのCase of Tomoeより、
2作目のこちらのほうが僕としては面白かった。
この著者はライトノベルより一般のノベルを書くほうが向いているのではないかと思った。
カズヤとミオが互いに問題を抱えながら、変化してゆく描写は良かった。
この人の書く文体も好きだし、新刊がでれば買うと思う。
次はカッティングとは別に新しい物語で出して欲しい。

「カッティング Case of Tomoe」 翅田大介 評価 6
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