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2008.02.16 (Sat)

「描きかけのラブレター」 ヤマグチノボル 評価 7

描きかけのラブレター (富士見ミステリー文庫)

・あらすじ

絵を描く以外これといって取り柄のない高校生の僕・遠藤ユキオにとって、
神木円という女の子は異分子そのものだった。
憎らしいほど美少女だった彼女の存在は、
平凡だった僕の生活をムチャクチャにかき乱した。
けして甘い思い出ではない。仲は良くなかった、むしろ悪かった方だ。
つまらない誤解が原因で、僕は円から数々の意地悪をされ続けていたのだから。
卒業式も近くなったある日、僕は親友の巧から円のことが好きだと告白された。
巧に請われるまま、彼が円にプレゼントするための〈円の絵〉を描くことになった僕。
放課後、ひとり美術室に残りカンバスに筆を走らせていた僕は、
やがてただひとつの事実に気がつく。
―僕は、円が好きだった。白いカンバスにひとつひとつ絵の具がのっていくように、
ゆっくりとユキオと円の物語が始まる。

・感想

正統な恋愛の物語だと思う。
ユキオと円の心理描写。ユキオと友人たちの関係。
リアルな匂いがして、すばらしい描画だと思う。

「遠く6マイルの彼女」 ヤマグチノボル 評価 6
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