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2007.12.20 (Thu)

「アリソン」 時雨沢恵一 評価 5

アリソン (電撃文庫)


あらすじ

巨大な大陸が一つだけある世界。
その大陸は二つの連邦に分けられていて長い間、戦争を繰り返していた。
その東側の連邦に暮らす、学生の男の子と軍人の女の子は、二人とも17歳。
ある日二人は一緒に街外れまで行き、そこでホラ吹きで有名な老人と出会う。
その老人は二人に戦争を終わらせることができる価値がある宝の話をする。
しかし、二人の目の前でその老人は誘拐されてしまう。
そして彼らは老人の追跡を開始するのだった。

良かったところ

・文章が平易でわかりやすい
・良いお話

悪かったところ

・文章が平易なため情景のディーテイルがイメージしにくい

感想

いかにもライトノベルという感じの本だった。
こういうのも悪くない。
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*Comment

■はじめまして

スレッドテーマの方からやってきました。アリソンは好きですね。もともとキノの旅が好きで読んでみました。個人的には読み手に謎をくれるのでそれが好きです。まあ私の感が鈍い性もありますが。
第4のペロリンガ | URL |  【コメント編集】

■コメントありがとうございます

こちらこそはじめまして。確かにこの本には謎かけがありますね。僕はまっすぐボーイミッツガールなところと何か童話的なイメージを感じたところが良かったです。もうすぐアニメ化されるそうなので、始まる前にアリソンシーリズをもう少し読んでみようかと思っています。
Xeno | URL |  【コメント編集】

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